Core−i7
− Windows8(64bit)への移行 −

作成 2013.1/18
更新 2013.1/20



■ 組立の背景

 Windows8が発売された。はらきんはWindows7が結構気に入っていて,Xpなみに長く使われるOSであってほしいと思っていたが,8の売れ行きが好調なようで,はらきんも無視できなくなってきた。スタートメニューがなくなって,がらりと変わったインターフェイスに戸惑ったが,勤務校のパソコン室もWindows8マシンに入れかわるようなので,はらきん個人所有のマシンたちも逐次移行していくことにしよう。
 Windowsは、新しいバージョンが出る前に評価版が公開される。Windows7でもそうだったが,8でも評価版をまず試して,様子を見てから,実際のマシンに入れてみることにした。製品版の導入は,いきなりメインマシンは怖かったので,まずは長男の子ども部屋のマシンから。そして,職場マシンへ。そして,最終的にはメインマシンへインストールする予定である。(1月18日現在,メインマシンだけ未実施)

■ 組立の様子


 
 マザーボードはASUSのP6T。依然と変わりないが,LGA1366が,あまり活気がないので,将来性が心配になってきた。
 CPUはCore−i7 920(2.66GHz)から,970(3.20GHz)へ更新。すでに周波数は最速ではないが,コストパフォーマンスに優れたCPUだ。

 
 メモリは、i7が3chに対応しているので、同性能・同容量(DDR3)のものを3枚さす。はらきんは今回2GB×3=6GBとしたが、この点も変更なし。OSが32bitだと3GBの壁が越えられないので、Windows8は当然64bit版をインストールする。
 P6Tにはビデオ機能が搭載されていないので、ビデオカードを別途買わなければならない。前回はPCI−Express16対応のRADEON−4550を購入したが、ドライバの出来が今ひとつなのか、ベンチマークではあまりよい成績が出なかった。ゲームをしないはらきんはあまりこだわる必要のない部分だが,これを機会にAMD/Radeon−6450に更新した。ローエンドだが,評判がよいグラフィックカードだ。


ハードディスクは、SSD(300GB)をシステムドライブとして使用。起動の早さは圧倒的で,一度経験すると,後には戻れないパーツだ。2番目と3番目はハードディスクで,それぞれ400GBと2TBが実装されている。


■ スペックと動作確認


パーツ型番/スペック備考
CPUIntel Core i7-970(3.20GHz)

MOTHERP6T(ASUS)
MEMORYDDR3 2×3=6GB
DISK1Intel SSD (300GB)
DISK2〜  400GB
2000GB

CD/DVDDVD-RW
VIDEOAMD/Radeon 6450










■ 考察




by harakin